SNSを活用して友達を作ろう

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SNSの利用で気をつけること(2)

ストーカー行為は、ネットの世界でも多発しています。
SNSに多いとされるストーカー行為は、「サイト上の写真を見て好意を持った」という話が多いようです。
自身のSNSやブログ、サイトなどに写真を掲載している人がいますが、ストーカーを受ける確率が高くなってしまう難点があります。
ビジネスなど、信頼性を売るために運営する場合は、顔写真があったほうが相手としても安心感があります。
販売者の顔が分からないところからは購入したくないと考えるのは、多くの人の当たりまえの心理でしょう。
しかし、趣味で運営するSNSやブログ、サイトなどの場合は、できれば写真は避けたほうがよいのです。
もちろん、写真を掲載したからストーカーに遭うとは限りませんが、遭いやすくなるのは間違いないようです。
現在は、不正な方法によって個人情報を特定する方法もあります。
このような不正の度が過ぎると、相手は完全なストーカーとなり、さまざまな手段で自分に会おうとするようになります。
例えば、SNSの掲示板に「○○のコンサートに行く」などと書き込めば、ストーカーが訪れるかもしれません。
プロフィール画像に写真を使用していれば、顔を知られているぶんだけ発見されやすくなるでしょう。
会員制のSNSではありますが、ちょっとしたことで個人情報を知られるので注意が必要です。
リスクを減らすためには、友人や本当に信頼できる人など、写真を公開する相手を限定するのがよいでしょう。

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